性欲が衰える どっとびず

男女の性欲のピークのギャップ

性欲に限って言えば、男性は単純な生き物です。
女性の様に生理周期の影響はありませんし、女性の胸やお尻など特定の部位に興奮しやすいので簡単に性欲を感じられるイメージがあるでしょう。
しかし近年は、若い時から精力が減退し中高年になってEDに悩む人が増えています。

 

 

男性の性欲のピークは19歳前後です。
一般的に思春期は性欲が盛んですが、性への好奇心や元気な体力だけではなく、テストステロンの分泌量が関わっています。
これが19歳をピークに少しずつ減って行きます。

 

意外とピークが早いですよね。
一方の女性は35歳から40歳なので、15年から20年の開きがあります。

 

今は姉さん女房や女性が年上のカップルも珍しくない上、近年は熟女ブームでもあります。
しかし40歳の女性に性的魅力を感じる19歳の男性は、実際には多くないでしょう。
この性欲ピークのギャップが男女の性の不一致の原因の1つです。

 

しかし加齢による性欲の衰えは緩やかです。
性欲や精力が減る原因はテストステロンの減少よりも、体力・気力の衰えやストレス・疲労の蓄積の方が大きいです。
心と体の健康に気をつけていれば、いつまでも強い性欲を維持する事が出来ます。

 

性欲で人生が変わる

お年を召すと性欲を失ってしまうというイメージが強いですよね。
でも肝心なのは、あなたが実際にいつまで性欲を維持出来るかです。

 

60歳で性欲が無くなるのと70歳で無くなるのでは大違いです。
人生が変わると言っても過言ではないでしょう。

 

性欲は愛を育む為に重要なものです。
性欲を失ったら愛する資格も愛される資格も無く、もう生きている意味が無い様な気になってしまいます。

 

中には体や心の病気によって段々性欲を失ってしまう人も居ます。
現代社会は生活習慣病やストレスが蔓延しているので、男性なら誰でもEDにかかる可能性があります。
ストレスで器質的障害が起き、EDになってしまんですね。

 

一口に性欲が無くなると言っても原因は様々です。
EDになったらまずその原因を探る事が解決への近道です。

 

高齢化の影響と決めつけるのは時期尚早です。
理由が分かれば回復法も見つかります。
足ツボマッサージも性欲回復に効果的です。

草食系男子が定着

性欲はある意味男性のプライドとも言えるもの。
あり過ぎても大変ですが、全く無いと男としての自信が持てなくなってしまいますよね。

 

しかし近年は草食系男子という言葉が定着するほど、男性の性欲低下が社会現象になっています。
自分以外にも悩んでいる人がたくさん居ると思うと、少し救われますね。

 

 

恋人ではないのにセックスする男女を「セックスフレンド=セフレ」と言いますが、最近は「添い寝フレンド=ソフレ」という関係が増えているそうです。
こちらはあまりセックスをせず、添い寝して一緒に寝るのです。
これは現代人が疲れている事、そして男性の性欲が減っている事を象徴するものです。

 

男性の性欲が無いと物足りない女性も居ますが、逆に有り余る性欲の相手をするのも疲れます。
老化で性欲が減るというマイナス面ばかりではなく、穏やかでまったりした関係になれるというメリットもあります。

 

ただ、草食系男子も全く性欲が無い訳ではありません。
オナニーでの処理はするのに、女性とセックスするのが面倒なんでしょう。

 

それでも時には女性にムラムラする事がありますが、比較的まったりとしたセックスです。
2・3回戦なんてもってのほかで、1回で十分満足みたいです。

 

逆に女性は肉食系女子が増えているので、やはり男性は押され気味です。
セックスレスは既婚・未婚問わずカップルの破局の原因になるので、気をつけましょう。
性欲が弱い同士・強い同士なら良いですが、相性が合わないと大変です。

 

今の草食系男子は等身大の女性より、画像・動画・官能小説などの方が性欲を感じるのかもしれません。
時代の変化と共に性欲の存在も変わり、目の前の女性と三次元に対する性欲は別物と考えるべきなのかもしれません。

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